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HTX21→HTV32 (HTC10) へ乗り換え [デジモノとか]

多少 OS のバージョンが古くったって…とか思って HTX21、通称だと au から発売されていた INFOBAR A02 というスマホを使い続けていたのですが。

世の中はやっぱりソレなりに進歩…というより「more 機能」という方向でナニしている局面に遭遇することが増えて、HTX21 を使い続けるのが微妙に面倒くさくなってきたので、以前から考えた機種に乗り換えることにしました。

考えたら…というか Wikipedia を見返したら、コレが発売されて4年弱とかみたいだしというか、俺も俺で「次はコレだ!」と発売当初位で機種変更した記憶があるので、実質的にも4年近く使ってたっぽいです。

しかしてこんな時代でよくもまぁ4年も使ってるなとか、調べなおして自分で自分に意外といえば意外ですが、考えたら近年は「コッチ系」の仕事はしてないので、そういうもんなんかもしれません…というのもあるけど、あとは単に「クルマ系の趣味にリソースを振ってしまってガジェット買い換えるとか意識が薄くなった」のが大きい気が。


当時の記事から適当に画像を拾ってくると「デカっwww」と言っていた気がするのですが慣れとは恐ろしいモンで、最近では HTX21 程度の大きさのスマホも割と一般的な大きさになった気がしt


更にデケェよwww

このデカい機種とは、本 Blog エントリの題名でお解りかと思いますが au HTV32 こと HTC 10 という機種。
と言ってもモノ自体は au の 2016 年夏モデルで既に発売されているのでレビューとかは他をご覧頂きt


…と言いつつ、賢明な当 Blog の読者様におかれましては「あんれ?」って方もいらっしゃるかと思うので、つまり「なんで HTC 10 を使えてるんだ?」って話も含めて、暇つぶしに程度にチョット書いていきますよ。



SIM ロック解除が義務化されました   …ってなんぞ?
SIM ロックとはなんぞ?って言われても俺も実はちゃんと説明出来ないけど超絶簡単かつ強引に書くと、au とか DoCoMo とか Softbank とか(コレを"キャリア"という)の電話会社から売られている電話機は、他の電話機会社では使えません   …なのが以前の法律だったんだけど、ソレが事実上で消滅した。

諸外国(古くは GSM サービスが展開されている国々だな)では電話会社と電話機メーカーは別々で、使う先の国の電話会社サービスを買う必要はあるけど電話機自体は交換しなくて良いってのが常識なのだけど。
日本はそうなっていないのが「駄目じゃん!」とかいう外圧があったか知らんが、結果としては諸外国と("技適"とかのキーワードは残るにせよ)同様のユーザー運用が可能にはなった。

つーか諸外国で売ってる端末を日本でも使えるようにするために地デジ化とかのアレをナニ…は話が長くなるので、物凄い割愛しつつ、結果としてグローバル化に法制も対応した結果が SIM ロック解除義務化ってアレだ。

ただし、前述した「技適」ってナニがアレっていう日本国内の法律があるので、現状では日本の電話会社、もしくはその「技適」という法的認証を獲った端末を日本国内で正規販売してるトコロから買うのが無難。
もう少し具体的に言うと、グローバル化対応で「技術的には使用に問題ないけど…ね?」という場合があって、コレがいわゆる「個人輸入で海外から直接端末を買っちゃってヒャッハーしちゃう」ってアレの場合がソレ。
ソレの場合のナニは俺はヤル気はないので調べてないので、気になる人は google 先生にでも聞いて下さい。

HTX21 を買ってた時代から4年も経過したら法律が変わって SIM ロック解除義務化とかなってたけど、端末側だけでなく MVNO の台頭とか電話会社側のナニがアレとかも情勢が変わった。
結果として、スマホが普及して色々と便利になったけど、端末がクッソ高いから何とかしたいという要望に対し、昔は対抗策が全然なかったのだけど、やっと法制度が追いついてきて「なんとかなるようになった」訳だ。

もう少し強引かつ簡単に書くと、電話なんか音声通話&多少のネットサーフィンが出来れば OK という人には、中古端末を持ってきて MVNO (最近は格安 SIM って言うらしいな)と契約すれば…と大分お手軽に可能。
そのへんの話は当 Blog では電話会社を au から UQ mobile に変更した時の話がそれに該当するけど、今回の話は MVNO ではなく端末を取り替えるだけの話なので、端末さえ手に入れれば


…とか思うんだけど、前述の SIM ロック解除義務化ってアレには但し書きがついてくる。



SIM ロック解除は購入後181日以降で可能   …ってなんぞ?
google 先生に聞けば多少判るが、要は不正な購入やら安易な転売とかアレをナニする小賢しい行為の防止、法律を作った人の側に言わせると消費者保護の一環らしいのだが、結果から言うと、上記お題にも書いたように、SIM ロック解除もタダではさせてもらえない。

話を今回の HTV32 (HTC 10) に絞って書くと、この機種は 2016年6月に発売されたものの、au 側ではもう既に販売終了となっていて新品は在庫限りという状況になっていたのに気がついた。
気がついたのが2016年12月なので   …おいおい、エラい販売数絞ってんな…どーなってんだこりゃ。

181日とは約半年というか6ヶ月ほどな訳だが、発売当時で8万円程度した端末を正直に買った人で、端末代金を一括で買った人は速攻で MVNO と契約する事は可能な訳だが、俺はそうじゃない。
HTC 10 のレビューとか見ていて「次買う端末はコレだな…」と思っていたのだが、まず購入が面倒くさくなってきた


…ので、某ヲークションを覗くと出品はあるのだが、購入時期が割と最近なモノが多いものの、何とか SIM ロック解除がなされた端末がねーかなと探してアレをナニした結果、一応手に入った。


SIM ロック解除済みの端末が手に入ってしまえばコッチのもんで、あとは UQ mobile 側に「VoLTE SIM 出してちょんまげ」と、手数料を払って SIM を払出してもらうだけ。
VoLTE SIM が来たら電話機側に入れて APN 設定(HTV31と同様)を行えば使用可能になr


…あれ?音声は開通したけどデータ通信が…?と思って右往左往していたら、10分後ぐらいにデータ通信も開通。




HTC 10 になって使い勝手はナニが変わった?
すっかりクルマ Blog としての記事が薄くなっちゃった当 Blog だが、ソレはソレでさておき、最近は「Wonderland Wars」という SEGA のアーケードゲームを良くプレイしているのだけども。


(左:HTX21、右:HTC 10)

そのゲーム筐体付近で Wi-Fi 接続サービスをしているので使いたい   …のだが、HTX21 の場合は接続認証が上手くいったり行かなかったりと動作が不安定で、逆に筐体付近では Wi-Fi 接続を切って LTE 回線だけにするとかやっていたのだが、ソレがなくなった。
というか、そのへんの接続切り替えがクッソ速くて便利。
そもそものハードウェアパワーが違うので動作が非常に軽快なのもあって中々に愉快。


実は「OS が新しけりゃ良いんじゃね?」と、HTC 10 より性能の劣る、ミドルレンジクラスの端末も検討したが、ベンチマークソフトのスコアが2016年の機種なのに4年前の HTX21 とさして変わらないのに納得いかず、「それだったらチョット頑張るか」と色々と調べてナニして良かったなぁ…と思いつつ、これから使っていきます。


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