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LG 38UC99-W 買ったった (開梱編) [デジモノとか]

LG という企業体が開発・販売している 38 インチ ウルトラワイド液晶モニタを買ってみた。



今まで ASUS 製の 27 インチ WQHD 解像度な液晶パネルを使っていて満足感はあったものの、長時間使っていると「ん?」と思うような症状が頻発するようになったのもあるが。


VAIO VJZ1311 というノートPCの画面が WHQD 解像度になって作業領域が広がり、「複数画面は要らないかな…」と思い、勢い良く外付けモニタを放流して数ヶ月経ったところで気がついた。

やっぱ俺…サブ画面が大きくないと見えねぇ(´Д`)…

単に軽度の近眼と老眼が重なっていた自分のカラダを理解してなかったのもあるが、単なるマルチディスプレイでも物足らないとかいう病気を抱えていた自分も発見してしまい悶絶したところで、過去に「単なるイロモノだろ」とスルーしていた製品に目が行った。


前に使っていた ASUS PB279Q の検討時に目に入ったものの、当時の製品は解像度が FHD ぐらいの縦解像度ぐらいしか無くて「買い換える意味が全然ないんだけど」という理由でスルーしていたのと、ウルトラワイドって確かに使い出はあるけど気がつくヒトがどんだけいるかなぁ?(≒ 市場でシェア取れるかなぁ? ≒ 後続で新製品でるかなぁ?)とかの疑問があって手は出さなかったのは記憶していたのだが。

時が過ぎ PC での画像処理能力も上がって「さぁ 4K だ」とか煩くなってきたなぁ…とか思ってた裏で、ウルトラワイドも認知度が上がったらしいのか良くは知らんが、後続の製品もボチボチと出て来る中でゲーマー共が流石に気がついたらしいのか、めでたくウルトラワイド液晶パネルも高解像度化が進んで商品の選択肢も増えて値段も下がってきt


…と話を続けるとエラい長くなるのは確定的に明らかなので別稿で書きなぐることにするが、そんな流れで気がついたら 38 インチのウルトラワイド液晶パネルが日本でも取り扱われる流れになったので買ってみた次第である。



ウルトラワイドモニタ史上最大とは…?
そもそも 38 インチなんてサイズは、チョット前だったら TV として使うようなサイズであり、とても机上に置こうなんて考えなかったもんだ。
なのだが世間が進んで「机上に置いてもソコまで違和感が少ない」製品が実際に出来てしまったのだから、ある意味では嬉しい悲鳴なのだが…と思いつつ、例によって amazon(.co.jp) から購入したので配達を待ち、現物が届いたら軽くビックリした。



ぬぅ…確かにデケェ…

その昔に FHD x2 枚とかやってたのでモニタ梱包がかさ張るとかは経験済みなものの、単体でココまで箱が長いと普通に持ち運びが面倒といえば面倒ではある。
幸いにして梱包時重量はソコまで重くない(10[kgf]程度?)ので非力な俺でも苦労はしなかったが。


とりあえず、まずは箱を開けてみようか…ん?


なんか2回梱包してるな…まぁいいか…

個人輸入とかしてると【良くある光景(※)】なので個人的には気にしないが、実際にナニをやってるのか判らんとはいえ結果としては特に不審なトコロも無かったのでスルーしとく。
先に結果的なアレを書いておくと、日本語オンリーなナニとか保証書とか電源とか入っていたので、そういう作業のためにいちど開梱してんじゃねーの?ぐらいにしか思ってない。

(※)税関で開梱してINVOICE(請求書)と見比べて内容物チェックされるとか茶飯事だし。





最近の LG 製液晶パネルを購入した先人の記録を見ていると、蓋を開けた直後に「開梱はこうやって、こうやるんだ」的なインストが書いてあると読んでたので、このへんは特に大して驚くこともなく。
更にアクセサリというか付属品が入った箱が直後に出て来るが、この中に電源アダプタとかも入ってる。





更に開梱すると、遂に本体の液晶パネルが出てきた…のだが、画像で見てお解りのとおり、この液晶パネルは「曲がっている」のが特徴で、コレをナニしやすくするために前述のインストで「この梱包材の上に液晶パネルを置け」という図示になってる


…と言われれば「なるほどー」と思うが、でもやっぱりもう少し何とかならんかったのかインストの画(´Д`)



とか言いつつも開梱および液晶パネルの搬出をし、これから取り付けでもすっぺかね…というトコロで今回はオシマイ。
次回は設置の話を書きなぐりたいと思うので、気になる方は例によって暫し待たれるがよかろう。


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